ふしちょうの中小企業診断士への道

20代で中小企業診断士として独立することを目標にするサラリーマンの日々の考え

財務会計の計算問題集を購入!

こんにちわ!ふしちょうです。

 

今日は、前日に飲みに行ったこともあり、完全に寝坊しました・・・。

 

目を覚ますと、すでに10時!(笑)

 

少し寝すぎました・・・。

 

そして、今日は朝起きてからすぐに八重洲ブックセンターに電話をしました。

 

 

なぜかって?

 

 

今日は、TACから出ている中小企業診断士試験の「財務・会計」の計算問題集の発売日だからです!!

 

中小企業診断士 集中特訓 財務・会計 計算問題集 第7版

中小企業診断士 集中特訓 財務・会計 計算問題集 第7版

 

 

 

 

在庫の確認を頼んだところ、すでに入荷して棚に置いてあるとのこと!

 

(ちなみに、八重洲ブックセンターの前に最寄りのTACの教室に電話しましたが、そちらはまだ入荷してないとのことでした・・・。)

 

そして、身支度を整えて電車で東京駅へ。。。

 

 

何度言っても東京駅は複雑ですね。

そして、人の数が常軌を逸してますね。

 

そんなこんなで、やっと手に入れました

 

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現在は、TBCのテキストでインプットをしていますが、これと並行して。

いや、むしろある程度のインプットは終わったので問題集をメインにしながら勉強を進めていく予定です。

 

 

そして、ファイナンスの部分を少し解いてみると・・・

 

 

 

うん。まったくわからん!!

 

 

まー。そりゃ、講義を聴きながらテキストにアンダーライン引いてるだけじゃ頭に残ってるわけないですよね・・・。

 

 

明日からは、ガンガン問題演習をして

年内には財務を得意科目にしようと思います!

 

 

以上

今後の勉強計画について

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こんにちわ!ふしちょうです。

 

前回の記事で、中小企業診断士受験について、予備校に通うかどうかということを書きましたが

 

その後、考えに考え、調べに調べた結果

 

とりあえず、1次については予備校には通わない

 

ことにしました。

 

ということは、2次対策についてはかよう「かも」って感じです。

 

自分自身、やっぱり独学のほうが向いてる気がするんですよね。

 

僕の中での予備校の最大のメリットは「自習室」

 

ただ、その点に関しては現在は家の近くに図書館があるため

そこで勉強することで問題は解消されております。

 

ということで、しばらくは独学のまま進もうと思います。

 

ちなみに、なぜ「独学」を選んだかというと

 

僕の考えとして、資格試験の勉強内容は

テキストを買って、読めば理解できると考えているからです(笑)

(一部の弁護士などの最難関以外)

 

結局のところ本人のやる気次第でしょ。

 

 

ただ、2次試験に関しては、どこかの通信教材を使おうかなと思っております。

まだそのあたりは未定。

 

今後の予定としては

12月までに主要3科目(財務・経営理論・運営管理)をある程度終わらせて、その後2次試験対策を始めようと考えております。

 

とりあえず、はやく2019年度用のテキストの発売が始まってほしいです・・・。

 

現在はどうしてるかって?

1年古い財務会計のテキストを勉強してます。

 

9月の半ばから、各予備校から発売が開始されるみたいですから

そこから買い揃えて、本格的に勉強します!

 

とりあえず、現状整理の記事でした。

 

 

 

おしまい

中小企業診断士試験!独学か予備校か

 

こんにちわ!ふしちょうです。

 

最近、少し勉強に対するモチベーションが下がっております。

なんかやる気が起きない・・・

 

かといって、何もしないのも嫌なので、テキストは開かずとも興味のある実用書を読んでます。

 

なんでやる気が落ちてきたのかなと自己分析すると

ここ数日、ずっと1つのことについて悩んでいるからなんじゃないかなと思います。

 

 

それは、2019年の試験に向けては、独学を貫くか予備校に通うか、ということです。

 

自分自身、30年度は独学でしたので、今後も独学にしようかなと思ってましたが、改めて中小企業診断士試験を調べてみると

 

2次試験は独学は難しいのかもしれないなあと思い始めております。

 

かくいうのも、僕は国語や文章を書くことがあまり得意ではないんですね・・・。

 

おそらく、人よりも2次試験の勉強には時間を割くことになるでしょうし、

そのためでもある2か年計画。

 

ただ、ずっと頭で悩んでいても仕方ないので

今日は都内に出て、2つの資格試験予備校(LECとTAC)に講座の説明を聞きにいきました。

 

話を聞いた感じとネットの情報としては、

費用:LECのほうが安い

内容:TACのほうが充実してる??

テキスト:TACのほうが有名

立地:今日行ったところは、両社とも駅から遠い

 

ざっくりとですが、こんな感じ

 

僕の中では、2次試験については予備校で授業を受けようかなと傾いてますが

少し悩んでます・・・。

 

 

通う通わないを含めて、早く決めて勉強に集中しなければなりません。

 

とりあえず今週いっぱい考えて結論を出そうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

平成30年度の中小企業診断士試験の合格発表から数日たって

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「こーれーはーヒドい!」

 

 

こんにちわ!ふしちょうです。

 

9月3日の合格発表を受けて、YouTube上では評論の動画があがってるみたいですね。

 

僕が見たのはこちらの動画


【LEC中小企業診断士】平成30年1次試験合格発表をうけて

 

 

「なにやってんだ、中小企業診断協会!」

 

 

この方、LECの人気講師みたいですが、結構バッサリ言い切りますね(笑)

 

 

僕としては、今回の得点調整で救われた身なので、なんとも言えませんが・・・。

 

この難化を受けて、来年度がどうなるかが楽しみですね。

 

来年は残りの4科目を確実に6割以上とるとともに、2次試験に向けて勉強しなければ・・・。

 

僕のざっくりした予定では2月ごろから、2次試験の勉強を始められたらなと思ってます。

そして、それまでに少し日本語の勉強もしようかなと考えております。

 

また、少し計画を立てたら記事にします!

 

おしまい

 

平成30年度 中小企業診断士試験の結果通知が到着!

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「奇跡を起こせ!」

 

 

こんにちわ!ふしちょうです。

 

本日、帰宅すると郵便局からの不在票がポストに。

 

 

 

「・・・差出人は、『中小企業診断協会』!!!」

 

 

現在時刻、18時55分

 

音速で所管の郵便局へ電話!!

 

 

ふしちょう「不在票入ってたんで、郵便局にあるなら取りに行きます!!!」

 

郵便局員「確認するから、折り返し電話しまーす」

 

 

 

「・・・」

 

 

折り返しの電話を待たずに郵便局へ向かうふしちょう。

 

 

郵便局へは徒歩10分

 

とにかく、早く知りたい。

 

その理由は1つ!

 

「落ちていると思っていた経営法務」復活合格がワンチャンあるからですよ!!

 

ご存知の方も多いかと思いますが、平成30年度の中小企業診断士試験では、「経営法務」は得点調整により全受験生に8点加点されております。

 

僕の経営法務の自己採点は「52点

マークミスさえなければ受かっている・・・かも!

 

 

 

ってことで、汗をかきながら歩く

 

そして郵便局が見えてきたあたりで、着信が・・・

 

 

郵便局員「現在、局にあるみたいなんで取りに来ていただいて結構です」

 

 

そして、電話を切った30秒後に到着

 

颯爽と不在票を渡すふしちょう。

 

 

郵便局員「いま電話切ったばっかの人!?」と言わんばかりの顔

 

僕はたじろがない。

郵便を探しに行く郵便局員

 

平静を装いつつも、ドキドキしているふしちょう

 

 

そして目の前に、はがきが出される

 

自分の名前かどうかもわからないサインをして、はがきをもらう

 

 

そして・・・

 

 

 

いざ!

 

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「・・・」

 

 

 

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 「経営法務、復活!」

 

 

 

こうしてふしちょうは灰から蘇ったのでした。

 

 

結果はご覧のとおり、3科目受験して3科目とも科目合格!

 

 

テンションが上がりすぎて郵便局の前でガッツポーズしてしまったよ。

 

 

こうして来年の試験に向けてのモチベーションが改めて上がりましたとさ。

 

 

 

おしまい

平成30年度中小企業診断士 合格発表!・・・がしかし、”アレ”がない!

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「大切なものは、無くなってから気づくのさ」

 

 

こんにちわ!ふしちょうです。

 

昨日は平成30年9月4日ということで、

8月4、5日に行われた中小企業診断士試験の合格発表ですね!

 

当然、合格発表は「一般社団法人 中小企業診断協会」で行われています。

 

そんな大事な日なのに、昨日は健康診断でした。

 

結果が気になりながらも、吐きそうになりながらバリウムを飲んでいました(笑)

毎年のことですが、とにかくバリウムが苦手です。

 

文明はこんなに発展し、医学はめまぐるしい進化を遂げているのに

なんで人間が金属を飲まなきゃいけないんですかね!?

 

誰か偉い人。バリウムを飲むことを医学界から消し去ってください。。。

 

 

そんなこんなで、健康診断が終わった後に合格発表を確認すると、

 

 

なんと!!

「経営法務」が8点加点扱いになってるじゃありませんか!!!!

 

 

これは僕にとっては朗報です。

なぜかというと、僕の経営法務の自己採点が「52点」だからです!

 

 

 

「・・・もしかすると、経営法務科目合格になってるかも・・・!!!」

 

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「お、落ち着け、まだだ。まだ笑っちゃだめだ・・・!!」

 

 

というのも、僕は受験票が手元にないので、受験番号がわからないことに気づいたんですね。

 

 

「確か、確かあの棚のところに、当日の問題と一緒に置いたはず・・・!」

 

 

帰宅しながら、どこに受験票があるかを完全にシュミレーション

 

 

「・・・」

 

 

そして帰宅

 

 

そして・・・

 

 

 

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「あれへんがな!!!!」

 

 

いっくら探してもない!!!

 

そして仔細に記憶を呼び起こす・・・

 

 

捨てた・・・かもしれない・・・

 

 

 

てか捨てた記憶がある!!

 

 

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過去の自分を思いっきり恨む。。。

試験が終わって、翌日に掃除をしたときに捨てたんだった・・・。

 

受験した試験の受験票を捨てるなんて、なんも考えてなかったんですね・・・(笑)

 

 

ということで、マークミスにおびえながら、明日届くであろう科目合格通知を待つふしちょうであった。

 

 

 

おしまい

アウトプットを主軸に置いた本!「学びを結果に変える アウトプット大全」を読んでみた!

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 「使って初めて意味がある!」

 

 

こんにちわ!ふしちょうです。

現在、僕は会社内で広報課に所属しているのですが、うちの会社では新聞や業界に関する雑誌はまず最初に、僕のところに集まります。

そして、ふと新聞を何気なく読んでいると、気になる本が紹介されていたので昨日、仕事帰りに地元の本屋で買って帰りました。

今日はそれを紹介しようと思います。

 

紹介する本はこちら!

 

「学びを結果に変える アウトプット大全」

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

 

 

  《目次》

 

 

 

概要

全体を読んでみると、言ってることは簡単です。

要は「アウトプット大事!てか、アウトプットしないと意味ないぜ!」ってことが科学的な面から書かれています。

というのも、この筆者が精神科医なので、社会心理学の実験結果なども交えて書かれております。

 

 

アウトプットが圧倒的に大事!なぜインプットだけじゃ意味がない?

本の冒頭には、『「現実」はアウトプットでしか変わらない』と書かれております。

これの最初の部分を読んで僕は本を買うことを決意しました(笑)

 

情報を仕入れるだけじゃ、「脳内世界」で完結してしまう。

仕入れた情報を誰かに伝える、情報を元に行動することで、「現実世界」に変化を与えられる。

 

な、なるほど・・・。

言われてみれば確かになと思います。

どんなに便利な道具がたくさんあっても使わないと意味がないし、使わないと何も意味がないですよね。

 

 

 

アウトプットすることで、その情報を脳が「重要」だと認識する

人間は、アウトプットを行った情報に対しては、脳が「この情報は大切だ」と判断するそうです。そうなると必然的に頭に残る。

 

アウトプットがインプットの定着を助長してくれるわけですね。

確かに、ただ読んだ本や映画の内容ってあまり覚えてませんが、1回しか見てなくてもすごく気に入って、いろいろな人に内容を話していると自分の頭の中で内容が整理されていってさらに頭に残るような気がしますね。

 

僕の場合は、「聖闘士星矢」や「自殺島」(2つとも漫画です)の内容は、いろいろな人に話をしているので、頭にかなり残ってます(笑)

 

 

 

アウトプットとインプットは7:3

じゃあ、アウトプットするにしても元ネタ(インプット)がないとアウトプットできませんよねってことで、どのぐらいの割合で両者をやればいいのかってことです。

筆者いわく

アウトプット:インプット = 7:3

がよいそうです。

つまり、1冊の本を読んだたら2回のアウトプットが必要なわけですね。

感想文を書くなり、人に説明するなりってことを行わなうと効果的ってことですね!

 

 

 

「説明」を意識することで、より記憶が定着する

「説明」つまり「アウトプット」そのものですね。これを意識することで、インプットがより濃密になるようです。

僕は大学生のころ、塾講師のアルバイトをしておりましたが、なにせ中学生のころは勉強なんしてことなかったので、中学校の勉強の知識なんてほとんどありませんでした(笑)

(中学校の勉強が出来なくても、大学受験はどうにかなります。)

 

そんなこんなで、1度始めたアルバイトなので必死に頑張っていたのですが、1年も教えていると、最初は生徒と同じ知識レベルだったのですが、1年後には立派に「先生」になってました。

『伝える』ことを前提にして勉強すると、どうしても「説明」することを考えるので、深く理解しなければなりません。

生徒からの「なんでそうなるの?」の質問を頭の中でしながら勉強するので、知識と知識がしっかりと繋がっていないといけません。

 

その経験も踏まえて、「説明」を意識することは非常に良いインプットの方法だなと思います。

 

 

 

情報のインプットだけで終わるのは「自己満足」、アウトプットをすることで「自己成長」

 これは、最初で書いたインプットだけじゃ「脳内世界」で完結してしまうってことと繋がりますね。

つまり、インプットだけでは、ただの「自己満足」で終わってしまう。

情報を仕入れることは、何かを得るためにやってるはずです。

その「何か」は、新しい知識を得て自分を高めようとすることに繋がっていると思います。

 

アウトプットをすることで、より良質な知識を頭に入れることができ、その結果「自己成長」につながるってことですね。

 

 

「・・・」

 

 

さいごに 

この本は、少し厚いわりにとても読みやすいので、「いまいち本を読んでも知識が身につかないな」と思う方は、ぜひ手に取ってみてください。

この記事で紹介しなかった役立つ情報が、多く記載されてます。

 

以上、今日は書籍の紹介でしたー。